楽しく海外で生きるためのアイデアノート

くにタイねっと

バンコクで働く。時間を見つけて(ちょい旅)。ハッピータイ生活。

タイ国内旅行、レンタルバイクでコケて骨折して、ミイラ男になって帰ってきた!

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病院で包帯ぐるぐる巻

2018年の9月、タイとカンボジアの国境の町(タイ側)アランヤプラテート一人旅。

やっぱりバンコクからバスで行って、アランヤプラテートの大きなマーケットでバイクをレンタルして、北に50キロほどのところにあるクメール遺跡(スング・コク・トム)を観光して、さらに少し北の(ラルー)自然にできた砂山を観光してきたんやけど、その帰りにバイクで転倒!

脚を思いっきり擦りむいて、右肩を骨折(病院に行ってわかった)をした。

自力で立ち上がって、激痛をこらえながら、バイクでトロトロ走ってやっとガソリンスタンドのトイレで顔を洗っていると(顔が、砂男より砂だらけ+血みどろ)、そこにいたタイ人たちがぼく(血みどろ砂男)を見て、驚いて病院に連れて行ってくれた。

病院で検査をしてもらって、全身包帯でぐるぐる巻きにされて、アランヤプラテートから4時間、ミニバスに乗って帰ってきた。

バンコクのエカマイをその姿で歩いていると、やっぱりみんなに(痛そうな顔)で見られたんやけど、その人達はまったく痛くなくて、痛いのはぼくやった。

 

タイの田舎の観光、タクシーを捕まえて行くのが安心やと思うけど、やっぱりお金がかかります。特に一人旅のときは悩んでしまうなぁ。

すげー、遺跡ならともかく、タクシーで行ってこれだけ???とかなったら、ちょっと残念やもんなぁ。 で、手っ取り早いのがレンタルバイク。

場所によっては、パスポートと交換に(タイのバイクの免許)(国際免許証)などがなくても貸してくれます。バイクやと、自由に動けるので、超便利なんやけど、ぼくのように現地で事故ってしまうと、ちょっと面倒なことになってしまいます。

ぼくは運良く、そこにいた優しいタイ人グループに助けてもらったけど、誰もいないところなんかでひっくり返っていると、確実に涙が出ます。

 

タイの国内旅行にどんどん行って、いろいろと遊んできましょう!

けど、レンタルバイク、レンタカーなどで動く場合は、自己責任で!

 

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スング・コク・トム

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ラルー(アランヤプラテート郊外)

この(ヤマハ)のバイクでコケたんやけど、アランヤプラテートの大きなマーケットでレンタルした。後で聞いたら、ここのレンタルバイクは、あくまでも(大きな市場)内を移動するためのレンタルバイクで、郊外に行ってはダメ!ということやった。

ぼくは知らなかったので、ちゃんと謝ってバイクを返却しました。

コケたんで、バイクにけっこうキズがついたんやけど、ぼくの包帯(その姿はミイラ男)に免じて、許してくれました。罰金も、傷の補修代も払いませんでした。

また、ぼくを助けて病院に連れて行ってくれて、ぼくとバイクを50キロもあるアランヤプラテートまで送ってくれたタイ人のグループ、(ガソリン代)と500バーツ差し出したけど、受け取らずに行きました。

激痛とタイ人の優しさにふれた一人旅となりました。

旅してたら、いろんなこと、あるわなぁぁぁぁ!

 

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アランヤプラテート(カンボジアとの国境の町)