楽しく海外で生きるためのアイデアノート

くにタイねっと

バンコクで働く。時間を見つけて(ちょい旅)。ハッピータイ生活。

タイで(レーシック手術)をする。ぼくは2009年にしてきました。

f:id:kunitabi:20200422164701j:plain

ラタニン眼科センター

 

ド近眼やったぼくは、2009年にアソーク通り(ペップリー通りに出る手前、右側)の(ラタニン眼科センター)で、レーシックの手術をして、完全に見えるようになった。

もう10年以上経っているけど問題なく、今も(たぶん)1.2をキープしてると思う。

 

メガネ、コンタクトなど、どっちもリスクがあるし、どんどん見えなくなると困るという人はm(ラタニン)でパッと手術するのがいいと思います。

 

nikkantb.com


古い記事やけど、2011年に新しい機器を導入したみたいなんで、タイでもレーシックの手術をする人が増えてるんやろなぁ。

 

まずはじめに目の検査に行きます。(検査代は2,000バーツやった)、目を見てもらって

(レーシックのできる目)かどうかを調べてもらいます。

ぼくは(できる)と言われ、(する)というと、支払いと日時です。

ぼくは73,000バーツ(確か、これくらい)で、カードで支払いをして(まず、お金)(それも全額一気)、手術の日を決めてその日は帰りました。

 

で、手術の日。

別の建物(歩いて3分のところのに)手術専門の部屋に連れて行かれて、それからガウンに着替えて、椅子に座ります。5分に1回くらい看護婦さんが来て、麻酔の目薬をポタポタ落として、また1人で座っています。また5分くらいしたら、看護婦さんがポタポタ。それをずっと繰り返して、(何回すんねん!)と言ったら手術です。

 

手術台に寝かされると、2,3人の看護婦さんに顔を抑えられ、目を閉じられないように器具をはめられて、完全に(目が開いています!)という状態になります。

この時は、ホンマに怖い!恐怖やった。

けど、先生がちょっと(緑色が見えるけど気にしないように!)と言われて、ビー!とレーザーを30秒ほど目にあったてるなぁ!と思ったら、もう終わりです。

(えー、もう終わったん!)と思ってると、逆の目をまたガッと器具で固定されいて、ビー!と30秒。 はい、ゲームオーバーです。めっちゃ簡単。

 

そのあと、眼帯をしてもらって、薬の説明を受けて、帰ってよろしい!です。

ぼくは1人で行ったので、近くに予約していたホテルに戻れない(眼帯で見えない、歩くのが怖い)ので、看護婦さんに連れて帰ってもらいました。

もらった睡眠薬を飲むと速攻眠りに落ちて、次に目が覚めた時(約6時間後)眼帯を外すと、もう普通に見えていました。 おー、すげー!

入院なしです。

 

その後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と検査に行きます。(ここまでの保証が料金に入っています)1年後、最後の検査で問題がなければ、OK。卒業です。

 

はじめに書いたように、その後またく問題もないので、ぼくは(ラタニン)を完全に信じています。知り合いに聞かれると、(ラタニン)!!とにかく(目の検査をしてきたら)とアドバイスしています。

そうそう、1つありました。近眼が治ったんやけど、そのかわり(老眼)がでてきました。近くが見えにくいので、今(53歳)老眼鏡は必要になってきてます。が、車の運転等には、まったく問題なしです。

 

(レーシック)以外でも、目のことは(ラタニン)に行くといいと思います。

ぼくが行った時は、日本語の通訳はいませんでした。英語でやり取りをしました。

 

f:id:kunitabi:20200422171337j:plain

ラタニン眼科センター